人間にとって日の光を浴びることはとても重要です。夜型の生活は日光を浴びる機会が少ない分、体内時計が狂いやすいので注意が必要です。

不眠症対策デパスとアモバン

20才の女性の体験談

心と体のずれ~体験談~女性20才

私は今キャバクラで働いています。
私は、高校を卒業をしてからはアパレルで働いていました。
アパレルに就職するタイミングで一人暮らしも始めました。

ですが、決して給料が良くないアパレルだけでは食べていくことが難しくなり、節約をする毎日でした。
結局アパレルはもともと洋服が好きでやりたい事がないからといった理由だけで始めたことだったので、そこまで執着することもなく「お金」という事を言い訳にしてあっさり辞めてしまいました。
一人暮らしで生活をしていかないといけなかったので生活費を稼ぐべくキャバクラで働くことにしました。

キャバクラでしばらく仕事をしていたある日、夜の世界では有りがちではあるのですが、お客さんだった方が私のことを本気になってしまったらしく、言い寄ってきました。
もちろん丁重にお断りしました。

大体こういったときの男性は女性のことを悪くいうものです。

「その気にさせておいて」

「たくさんお金を使ったのに」

「一緒にいると楽しいって言ってたじゃん」

などなどテンプレ通りの文句を言われます。
こういった事は他の女の子の間でも愚痴になるのである程度は分かっていました。

そのため、特別気にすることもなくお客さんが一人減ってしまったという程度にしかとらえていませんでした。
ところが、それからというもの無言電話やお店前での出待ちなど嫌がらせがあるようになりました。
最初は平然を装っていましたが、少しずつその頃から寝つきが悪くなったり毎日イライラするようになってしまいました。

当然といえば当然で少しずつストレスとなって体に負担をかけていたのだと思います。
そんな話を同じキャバクラで働いている友達にしてみたところ良いことを教えてもらいました。
その子が飲んでいたデパスという精神安定剤の存在でした。

楽になるならと購入先を教えてもらって通販サイトで購入しました。
しばらくそのデパスを服用して過ごし、なんとかいつも通りの落ち着いた毎日を過ごセルようになったころにまた男性から同じようなことを言われ、嫌がらせを受けました。

せっかくいつもの生活に戻ったのにと、今度は平然を装うこともできず落ち込んでしまいました。
それから仕事も割と休みがちになり、あまり外にでることもしたくなくなってきました。
そのことを今度は別の友人に話したところ、少しうつ病の気があるようだから、とジェイゾロフトというお薬をくれました。

自分がうつ症状?そんなわけないと、最初は頑なに服用しませんでしたが、ご飯もあまり食べることが出来なくなり、無気力なまま時間だけを過ごす日々が続いていました。
さすがに私自身もこのままではまずいと思い、そのとき始めてお医者さんのところにいきました。

やはり少しうつ病の気があったようで、お医者さんからはレクサプロと言われるお薬を処方してもらいました。
このレクサプロを飲むようになって大体1カ月くらいで楽になってきたので、今一度お医者さんのところへ行き、色々と聞いてみると、人間というのは、その瞬間に全然気にしていないと思っていても結構本人が気づいていないところでストレスを抱えてしまい、それを解消しないまま過ごしていくとうつ病になってしまうとのことでした。

そのことを聞き、身体の事も考え、夜の仕事をやめアパレルのお仕事に戻りました。
今度はしっかりとお昼の仕事で頑張って良い男性に告白されるように頑張ってみます。