私生活において、ある程度の我慢というのは誰もがしていることですが、知らないうちにストレスを溜めているケースがあります。

不眠症対策デパスとアモバン

26才の男性の体験談

生きていくために~男性26才~

私は良く世間から暗いと言われますが、その理由といいますか私自身の生い立ちの話をすると大抵の人が波瀾万丈だったんだね、と言います。
本当にそれがストレスでたまりません。

正直私自身が暗いせいでそういうのが滲み出てしまっている部分も勿論あると思います。
でも、だからといって、それと生きてきた人生を波瀾万丈と一括りにされることはもっとたまりません。
勿論そんなことを声を大にしていうことは出来ないので、余計にストレスがかかります。

昔からデパスを良く飲んでましたが、今では抗うつ剤を飲むようになり、一時期よりは色々と落ち着いていたと自分では思っていたものの、何かと周りからのそういう接触があることでイライラしてしまい、夜は眠ることがすら出来なくなっています。
なので、少しずつ、社会的にもこのようなままではいけないと私自身も思っているので、このようなブログを始めることにしました。

少しずつ自分が思っていることや考えていることをこういうところで表現するのも一つの治療法と言われたので。
ただ、眠ることが出来なくなったことで、仕事へもいくことが出来ず、こここうブログばかり書いていることもあまり宜しくはないのではないか、と余計に考えてこんでしまい、お医者さんで今まで飲んでいたデパス、エチラームや抗うつ剤と新しく睡眠薬ももらうことにしました。
今、この3つを飲み始めて大体1ヶ月程なのですが、少しずつ人と接触することに抵抗がなくなってきたと思っています。

何より、暗いイメージを払拭するために自分で紙の色を少し明るくしてみたり、自分から会話をしてみたりしたことで、案外そんな深刻に考えているほど、周りは気にしていなかったり、楽しく話をすることが出来ることに気づきました。

勿論、今でもデパス、抗うつ剤やエチラームはやめてはいないですが、少しずつその量が減ってきています。
睡眠が取れていないと余計に精神的に落ち着かないということもわかったので、どうしても眠れないときは睡眠薬も飲むようにしています。
ちょっと薬とかに頼ることに抵抗を持っているという人がたまにネットサーフィンしていると見ますが、生きていくためには必要だと私は思います。

眠れないときには睡眠薬、イライラしたりするときは、デパスかエチラームを飲んで気分を沈める。
それをすることで、一旦自分の中で色々なことを整理することが出来るので、私のような人間がもし近くにいたら声をかけてあげて欲しい。
正直声を掛けられた方が凄く嫌な顔や態度をすると思います。
私もそうだったから。

でもそれでも話を聞いてあげたり、こういう薬があることを進めてあげて欲しいです。
私は生きていくためには変わらないといけないと思ったから、色々な方法を試した。
でも早い段階でこの薬たちに出会えたことを本当に感謝している。
だから皆さんの周りにも私のような人間がいたら助けてあげて欲しいです。